kei@のブログ

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たぶん日常。きっと日常。 アートとか音楽とか旅とか ~日々の記録~

2017年8月7日月曜日

大テレビドラマ博覧会と山田太一展



エンパクに行ってきた。

建物自体が新宿区有形文化財なのね。

趣があっていい建物でした。

















































協賛がTBSとフジテレビなので、
やっぱり、この2局押しの展示でした。

余り流行らなかったけど、
局としては頑張ったんですよーみたいなドラマの紹介が、
TBSとフジテレビのものは多かった。
「なんでこのドラマ押し??」
と思ったら、この2局のやつってことね。

でも、全体的には以外と面白かった。

いこうかいかないか迷っていたんだけど、
会期ギリギリで行ったのだけど、
行って良かったかなと。




宮藤 官九郎のテレビドラマ初単独執筆作の
コワイ童話
「親ゆび姫」(1999年、TBS)が流れていて、
まだ、10代の高橋一生が準主役だった。

怪奇大家族あたりから好きだったんですけど、
本当になんで今まで売れなかった?
っていうか、やっと年齢と魅力が合致してきたのかなと。